住宅街の中の山小屋

やけくそだけどなげやりじゃない。のんびり流されるままゆらゆら。

ピアノのレッスン19

出かけてたので家で指慣らしせずレッスンに直行。

既に疲れていて眠かったのでボロボロ。先生は一生懸命教えてくれてるのに疲れてて手が動かない。1日に二つ予定があると片方が疎かになってしまうへなちょこ。

やり直しが連続の跳躍の曲も今までで一番出来が悪かったのに合格になってしまった。もうちょっとやるって言ったけど、もうこの曲はいいよって。

今できる一番の出来で合格貰いたかったなぁ。技術以前に体調第一だわ。

もうちょっと指先に力入れて鍵盤の底までって言われたけど疲れてると腕と指先に力入れようとしてもふにゃふにゃのままで出来ない。

打鍵とペダルが同時の同時ペダルになってるのとペダルと指を同時に離すって事が出来てなかった。あとペダルに頼って手の移動が早すぎる。

本でペダルに頼ってちゃダメって読んで気をつけてたつもりだったけど全然出来てなかった。

ハッキリ弾こうと思った行進曲が子守歌みたいになってるし全部やってる「つもり」ばっかりだー。レガートレガート、スラースラーって思ってたらそんな風になっちゃった。

ペダルは難しい・・・。踏むとピアノの中に別の世界があるような綺麗なんだけど!


Elisso Bolkvadze plays Saint-Saens piano concerto no 2 part 1 - YouTube

こんな風に撫でるだけで大きくて力強い音出せたらなー。魔女みたいで格好いい。

堀江真理子編著 ペダル・テクニック 基礎編 ピアノの美しい響きと表現のために

堀江真理子編著 ペダル・テクニック 基礎編 ピアノの美しい響きと表現のために

 

 ペダル以前に手と指の鍵盤のほうをしっかりせねばならんのだけどね。 

堀江真理子編著 ペダル・テクニック 応用編 ピアノの美しい響きと表現のために

堀江真理子編著 ペダル・テクニック 応用編 ピアノの美しい響きと表現のために