住宅街の中の山小屋

やけくそだけどなげやりじゃない。のんびり流されるままゆらゆら。

ピアノのレッスン18

なんか半分くらい話してた気がする。

やり直しだった跳躍の曲は、楽譜の順番に音を鳴らすのに必死すぎてまたやり直し。もっと表現つけられるはずだから練習してきてと。両手の跳躍に必死すぎてffのスタッカートがレガートと同じ音質になっちゃう。

4分音符と3連符の曲は頭の中でメトロノーム鳴らして結構リズム気をつけてたんだけど3連符が遅すぎてメトロノームの助けを借りてしまった。4分音符や付点音符だと行けるのに3連符になった途端に頭の中のメトロノームがどっかに行ってしまうから困るw

鍵盤の位置を正確に覚えてないから音を探し出すのに神経使ってしまってリズムがおかしくなる。リズム感無いのは仕方ないけど数えれば何とかなるんだからリズム数えるのだけに集中できようにして他のことは無意識で出来るようにならないと行けない。

あとは親指を手のひらの下にくぐらせてはいけないとシャンドールピアノ教本に書いてあったけどそうするとアクセントついてしまうと相談した。でも、先生は潜らせるのが当然と言うので良い解決法が分からないまま。潜らせるとシャンドールが重要だと強調している鍵盤に垂直に力を加えるってことが出来ない。

ネイガウスのピアノ演奏芸術にも鍵盤を斜めに弾いては行けないって書いてあったしどうすれば良いんだろう。

腕の水平移動だけじゃ上手くレガートにならない。練習あるのみだろうか。

バーナムピアノ教本4巻終わったので5巻のペダルを使う曲を少し。弾いたあとペダルを踏むって言われてたのに同時ペダルになってたみたいで修正しなければ。かかとを支点にして常に足の裏とペダルは接しておく方が良いらしい。

確かに足とペダルが離れていると空中を移動してる間がロスになるからその方が良いに決まってる。気づかなかった。ペダルの曲は面白いけど練習に時間が掛かる。レッスンに追いつかれそう。 

シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現

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バーナムピアノ教本(5) やさしいメソード

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