住宅街の中の山小屋

やけくそだけどなげやりじゃない。のんびり流されるままゆらゆら。

ピアノのレッスン16

朝からピアノ弾いてクラリネット吹いてピアノレッスンの楽器三昧の一日。

指慣らしじゃ無くて休憩しないとってくらいの状態で行ったので結構弾けた。

新年最初だけど特別変わったことも無く淡々と。久しぶりのレッスン室のピアノで指合ってるのに耳で間違えたかな?ってなる違和感もあったけど家のピアノもう狂ってるのかな。

同じ音が続くときに2つ目の音の響きが弱くなると相談すると、もうちょっと上から打鍵したらとか指を立てて弾けばって言われたけど上手く出来なかった。手首を使うと音が繋がるよっていうのは少し出来た。

自分の手って第1関節に力入らなくてゴムみたいになってるから指を立てるとグニャッてなって痛い。だから少し伸ばした感じで手前になでるような感じで弾いてる。

結局2つ目の音が弱くならないようにしっかり意識して打鍵するっていう意識のレベルで修正することに。

クラリネットならタンギングちょんってするだけなのにピアノは同じ音を連続で鳴らすの難しい。鍵盤がちゃんと戻ってきたところで打鍵しないから弱い響きになっちゃう。

振り返ってみると今日は打鍵後の音全然聴けてなかったので反省。

両手のポジション移動難しいよ!何か良い練習法無いんですか!って言ったけど、片手ずつ、ゆっくり、2つの音からとか自分で既にやってることばかりでなるほどっ!って練習法は教えて貰えなかった。コツコツとするしかない。

辻井伸行とか盲目のピアニストって全部感覚でポジション移動してるわけで恐ろしい。行き過ぎたり足りなかったり大変。今までも出来ない移動が出来るようなったし練習すればそのうちできるか。

布団の中でイメージトレーニングでもやってみよう。


BACH / GLENN GOULD = concerto n°5 BWV 1056 ...

最近バッハって良いなって思うようになった。ピアノ始めてバロックにも興味モテるようになったかも知れない。

↓に入ってたグールドのバッハ聴いてて今までなんでつまらないと思ってたんだろうってくらい面白い。

Discotheque Ideale Piano

Discotheque Ideale Piano

 

 シャンドール評判良いみたいなので買ってみた。これから読むけどチラッと見た感じ具体的に具体的に書いてる。鍵盤の上を指が踊るような感じみたいな色々な比喩表現かなり好きなんだけどコレはそういう類いの本じゃ無いようだ。クラリネットと違ってピアノは奏法本多くて助かる。

シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現

シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現