住宅街の中の山小屋

やけくそだけどなげやりじゃない。のんびり流されるままゆらゆら。

クラリネットのレッスン イ短調

マウスピース替えてから初のレッスン。結構慣れたけど丁度良いリードが無くて息の音と息の続きが悪い。今試してる奴の当たりリードだと雑音はかなり少ないので早く種類を決めて慣れたい。

イ短調は簡単なのでしゅるしゅるーっと終わるかと思ったけど半音階もっと速度あげてーっていう要求に応えられなくてやり直し。半音階を付点のリズムで吹いたこと無かったのでとっさに対応できなかった。

クローゼの技術練習の短い曲やってたんだけどもっと上手く音を繋げてこい!ってことでやり直しも結構あった。吹けるようになったと油断して数日間放置してたのがいけなかった。

低い音は響かせて高い音は出っ張らないようにバランス良く。1回目でもつれて2回目で成功ってパターンが多いから100発100中で出来るようにってのも痛い指摘だ。まだまだ音符と指が繋がってないから間違う。

姿勢が悪いと言われてそれの修正にも結構時間を割いた。楽器上に上げすぎで左に向いてるらしい。楽器を下げると良い音だよって言われたけど自分は今のままの上げた方が良い音に聞こえる。でもたぶん下げた方が正解。

下げると楽器が重くて右手親指が痛いし口に力が入る。音が床に向かっていって気持ち悪い。下げると余計に猫背になっちゃう。

上に上げてた方が唇と親指で主さ分散できるしリードへの圧力も楽器の重さで足りるから口に力入れずに吹けて楽なんだけどな-。楽器が右向きの人多くて変だなと思っていて左へ左へと意識してたけど意識しすぎてたみたいなのでそれは真ん中に修正。

構えるとき少し下げて楽器は真ん中で次のレッスンまで練習。良い音なら変えなくても良いけどまだまだへなちょこの音だから変えなかったらただの言うこと聞かない頑固者になってしまう。

今回はいつもと半分なのでスケールとクローゼだけで終わってしまった。クローゼは144曲終わったので次は一番最初の66曲だったかの抜き打ちテスト。100発100中目指して頑張る。

ランスロ25のスタッカート地獄もなんとかしなくてはー。深くくわえてるせいでリードの根元でタンギングすることになるんだけどスタッカートになると切れが悪くて難しい。先端を狙うと舌に力を入れることになって、そうすると喉にまで力が入るからダメ。舌の裏側でなんてもっとやりにくいし。タンギングだと超高音域のソでも出来るんだけどなー。スタッカートだと高音域のラくらいから雑音混じりになってくる。

たぶん浅くくわえてリードの先端と下の先端でやればやりやすいんだと思う。でも浅くくわえると詰まるし良い音とは思えない音が出るから何か考え出さなくては。海外のプロオケのクラリネット奏者でアンブシュア深い人結構居るしコツがわかればできるはず。

良く本に書いてあるけど舌の動きより息のスピードが足りなくて舌つきの度に息の方向が変わってるんだろうなーっと思ってて今育ててる薄めのリードを使えばなんとかなるかなーっとう楽観的な希望。一番大事なのはいつも息。


Corrado Giuffredi Plays Verdi. - YouTube

こんなムキムキマッチョマンの力強い音はとても出せそうにないwクラリネットなのダブルリードみたいに息余ってそう。

桜色

桜色

 
カラフル ジブリ

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