住宅街の中の山小屋

やけくそだけどなげやりじゃない。のんびり流されるままゆらゆら。

ピアノのレッスン10

今日は振り替え。いつもと違う時間だったから道が混んでいてほんの少しだけ遅刻した。勿体ない。

タッチの話を結構した。鍵盤の浮力で指が上がるから指を上に上げる力は必要ないって話をするとびっくりされてこっちがビックリした。

何回か表現を変えて力を抜けば鍵盤の浮力で指は上がるって説明したんだけどあんまりわかってくれた感じじゃ無かった。先生は脱力に関しては意識してるけども指は持ち上げるものだよと言っていた。先生はドイツ流の指弾きをしているようだ。バッハ、ハイドンモーツァルトベートーヴェンが好きらしい。

別にロシア流が絶対正しい!他の弾き方は悪である!みたいには思ってないのでそうなんだって思っただけだけどもロシア人ピアニストが好きなだけに少し残念。

納得することだけ自分に取り入れれば良いので誰に教わるかはあまり関係無い。初心者なんでなおさらそう。幼稚園児から学ぶことだってあるはず。

214.音の魂は倍音の中に存在する|大野眞嗣 ロシアピアニズムをつぶやく

大野さんはドイツ式フランス式ピアニズムを褒めないけれども指弾きのお化けポリーニだって他のピアニストだって別の面白い音がする。ビー玉が順番に転がってくる感じの音は指弾きのほうが鳴るんじゃないかなー。

 

 超絶技巧な曲を弾けるようになる可能性は少ないってのもあって音色にこだわりたい思いが強い。クラリネットも同じ。

なんか前にも同じこと書いた気がする。まぁいいか。

ダメだったところは前と同じ、鍵盤から手が離れないように、無駄な動きをしないように、スタッカートもっと軽く。

結局練習不足というか経験不足。曲が変わると同じ失敗を繰り返してしまう。練習すっべ。


Rachmaninoff Concerto #2 minus orchestra Mov 1 ...

笑っちゃうぐらい響いてるしピアノ全体が振動してるのがわかる。指を上げ下げしてるって言うよりポンポンポン~って置いてるだけだ。理想。

ロシアピアニズム

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ネイガウスのピアノ講義

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