住宅街の中の山小屋

やけくそだけどなげやりじゃない。のんびり流されるままゆらゆら。

大阪交響楽団リハの整理券を取りに

9月27日(金)に大阪交響楽団ブルックナー交響曲第8番ノヴァーク版をやる。

大阪交響楽団ホームページ

見るたびに思うけどホームページの手作り感がめっちゃ出てる。2005年くらいならまだわかるけどもう2013年だよ!ウェブ遺産に登録されてもおかしくないくらいレトロw今時プロオーケストラでこんなサイト持ってるとこココくらいだと思う。最近は逆に新鮮で良いなって思うようになってきた。

本番前日の26日に羽曳野市の「LICはびきの」という羽曳野市の文化センターで無料公開リハーサルをやるらしく整理券は既に配布中とのことで貰ってきた。電話したら当日の朝まで残ってるかわからないよと。凄い立派で綺麗なホール。

ブルックナーの8番は第2楽章がめちゃくちゃ好きでよく聴いててノヴァーク版がお気に入りなんで大阪交響楽団聴いたこと無いけど行くことに。オーケストラのリハーサルってドキュメンタリーの一部分で流れたりするのでしか見たこと無いから興味がある。指揮者の指示によってどれくらい演奏が変わるのか楽しみ。本番のチケットも獲ったよ。

サイトでクラリネット奏者確認したけど二人とも知らない人だった。センチュリーの持丸秀一郎、大阪フィルの金井信之とか楽器屋さんでポスター貼ってあったりするけど見かけたこと無い。大フィルの他の人もコンサートのチラシで見かける。大阪交響楽団の人見逃してるだけかな。自分が生まれる前から大阪交響楽団で吹いてるみたいだ。今回吹くかはわからないけど、どんな音色の人なのか楽しみ。


Bruckner - Symphony No. 8 in C minor - YouTube

第1楽章のこれから登っていくぜ感が格好いいし第2楽章で金管楽器が奏でる下降型の旋律と間に挟まるクラリネットが特に好き。第3楽章からも穏やかで美しい。なぜかこの曲を聴いてると金箔を張り付けたキラキラの壮大華美な寺院を建築してる風景が目に浮かぶ。ブルックナーは熱心なキリスト教徒だったらしいけど、今年の初めにNHKで放送されたN響/エドデワールトで演奏されたの見たときにエドデワールトがキリスト教徒より仏教徒のほうが理解しやすいってインタビューで言ってたのを無意識に引きずってるのかも。その時もノヴァーク版だった。

Bruckner: 9 Symphonies

Bruckner: 9 Symphonies

カラヤンベルリンフィルブルックナー全集買ったけど8番はハース版だし上に上げたyoutubeの演奏のほうが好きだ。8番はイマイチだったけどカラヤンは4番と7番の魅力に気づかせてくれたよ。