住宅街の中の山小屋

やけくそだけどなげやりじゃない。のんびり流されるままゆらゆら。

12年間一度も欠席しなかった女の子

 

トイレに入ってるときにふと思い出した事。

中学生の頃よくお腹が痛くなってたま学校休んだりした。朝眠たすぎて仮病で休んだこともある。

そのとき好きだった子に「ずる休みやろ?」ってよく言われたな。

高校生の頃、卒業式だったか何かで小中高と12年間欠席しなくて素晴らしい!と表彰されてる人が居た。

その時までそんな人が居るなんて想像すらしたこと無かっただけに健康体でサボり休みもない事にめちゃくちゃ驚いた。

 

でも休んだことの無いあの人は、学校を休んだ日の朝10時前にNHK体操を見てむなしさを覚えたり、仮病で休んでゲームをしてたときの罪悪感や眠たいだけで休み夕方に起きて学校無理矢理いっとくべきだったって思いをしたこと無いんだ。

風邪を引いて休むときの少し得をした気分や学校の先生から電話が掛かってきた時の動揺も無い。

家が近い人が連絡帳を余分に書いて持ってきてくれたり、プリント、配布物、給食のパンを家で見る感覚も休んだ日の夜に感じる明日なんか学校行きづらいなってのも。

 

一度も休んだことない方が偉いに決まってるけど小中高それぞれの時代に休んで体感することってたくさんあるのになんか勿体ないなぁってトイレに座りながら思ってた。

学校の「机と椅子」 (1/12スケール可動フィギュア用アクセサリー)

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