住宅街の中の山小屋

やけくそだけどなげやりじゃない。のんびり流されるままゆらゆら。

プーランクのピアノ協奏曲 嬰ハ短調にハマる。

最近買ったピアノCDの箱物。

アルゲリッチホロヴィッツ、グレングールド、キーシン他色々

有名なピアニストが寄せ集めされてて3000円以下で聞けるお得すぎる箱。

その中にプーランクのピアノ協奏曲嬰ハ短調が入ってた。

聞いて3秒でピンと来る名曲。

第1楽章冒頭から始まる悲しく寂しげで儚い旋律が心地よすぎて何度も聞いてる。

第2楽章の夢うつつの眠る前の良い気分

第3楽章のたたみかけ全てがスッーと染みる。


プーランク P協奏曲嬰ハ短調 タッキーノ プレートルPCO - YouTube

 

プーランククラリネットソナタを書いてるからそれを中心に聞いてたんだけど

知らなかった。ピアノ鳴らすようになって最近はよくピアノ曲聴いてる。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番、ラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番とか王道?の曲イイナーと思ってたけどプーランクが一番良いかもしれない。

プーランクのピアノ協奏曲って二台のための奴が有名みたいでこっちはマイナーのようだけどこんな美しい旋律を持ってマイナーとは驚く。

クラリネットソナタ書いてる作曲家って他の楽器の協奏曲とかクラリネット上手く使ってて流石よく知ってなはるって感じする。

 聴いてるのはこのBOX。